高校の入学式で新入生代表として挨拶をする事になった生徒が 折りたたみ式式辞用紙を持って来ました。
文章は用意してあるようで、どう書けばよいのか聞きにきました。
今日、その生徒には お習字のお稽古はやめて急遽、式辞用紙に書く練習にしました。
まず同じ大きさの用紙を用意して折らせ、文章の文字数から行数を計算して割り付けをしました。
そして下書きをさせ、ここからは硬筆の授業のように添削をしていきます。
普段、硬筆の授業も受けていたのですが、やはり苦手な文字もあるようでした。もう一回、この指導をしたいので入学式前に来るように言いました。
この季節、卒業式の書き物や、謝恩会の垂れ幕、看板、生徒達は、いろいろ頼まれて来ます。
そのような時には 依頼のあった作品製作の授業に変わります。
日にちのある時には何日間か練習してから仕上げるので本人も納得のいく仕上がりになります。
人前に出るものなので生徒達もプレッシャーにはなるようですが、とても良いお勉強になりますので、これから このような頼まれる書き物がありましたら どんどん受けて きて下さい。
そして 一緒にお勉強していきましょう!
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