冬休
みに少人数制で集中特訓した「書初め」
の作品で各学校代表の生徒が出展する都展(東京都公立学校美術展覧会)に行ってきました。

18日は朝から青空が広がり良い天気でした。
上野駅は動物園に向かう人達と都展に向かう人達で沢山の子供連れのご家族で平日の午前中とは全く違う顔をしていました。

会場に入ると、まだ10時過ぎでしたが沢山の人でラッシュ時のような人混みでした。
日曜日で又、最終日に来てしまった事に少し後悔していました。

絵画や工作、手芸コーナーもザッと見て生徒が通う小学校のコーナーでは立ち止まってじっくり見ました。
去年まで教室に在籍していた生徒の絵画がありました!名前を見つけた時には少し懐かしい気持ちになり、力強く暖かい絵を見て、元気で頑張っている姿がうかがわれました。

保谷中学校の書道作品は小学一年生から中学二年生まで教室に通い、受験の為に退会した生徒の作品でした。
市展で見た時には少し細めの優しい印象でしたが、都展に出品されていた作品は上品で優しいながらもしっかりと強い線で書かれていました。
後程、お母様とご連絡をとったのですが都展作品は力強く書き直したとうかがい納得しました。

保谷小学校、本町小学校、東小学校からは教室の生徒の作品が出品されていました。

一つづつ作品を見ながら「都展用の作品は上手く書けなかったといっていたけど、ちゃんとかけてるじゃん!」「お稽古で治した所はちゃんと治ってるね。名前も上手く書けてるね!」「えっ!?いつもあんなに上手く書けてたのに、なんじゃこりゃ!?今度会った時には言わなきゃ!」と独り言をいいながら東久留米市のブースに来た時にはビックリ∑(゚Д゚)

東久留米中学校からは選ばれると聞いていた生徒の作品ではない生徒の作品が出品されていました。

慌ててLINEで生徒に連絡し、どういう事か尋ねると「学校からは、東京都誌上展と北多摩中学校毛筆書写コンクールに出して、もう面倒くさくなったから都展は辞退しちゃった」と…(꒪⌓꒪)

ちょっとショックではありましたが五人の生徒が各学校の代表になり、こうやって見にこれたので、まぁ良しとして…辞退した生徒には改めて文句を言おうと思いました(╬◣д◢)