夏休みに始まった学生書法展のお稽古日もあと少しです。

少人数での一回2時間のお稽古は長いようで、あっと言う間に終わりました。

お稽古中はダラダラする生徒も居なく「良い作品を書きたい」という気持ちが教室中に充満し、生徒から呼ばれる声に助手の先生と走り回っていました。

2時間のお稽古が終わると、手や足を真っ黒にした生徒が充実した笑顔で帰って行くのが、疲れを忘れさせてくれました!