小学校後半から検定を取得し始めた夏生ちゃんも今年で中学二年生になりました。
運動部に所属していますが、教室には休まずに通ってくれています。

ゆっくり一画一画丁寧に書くので、行書のリズムがつかめず、今回の検定では行書の草冠が上手く書けず、とても苦労していました。
何度も筆を一緒に持ちましたが、いつも首を傾げていました。
苦労した分、人よりも沢山書き込んでいました。

今回の検定では優秀作品に選ばれ書法誌で写真掲載されました。

いつも生徒達に言っているのが「つまづいて出来ない筆使いや、字が出てきたら、一生懸命に練習をするので、将来には自分の得意な筆使いや得意な字になるんだよ!だからチャンスなんだから!」と。
私の経験からなのですが、生徒達を見ていても実際にそうなっています!

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