法政大学で留学生との文化交流の書道企画が7月2日の4限に法政大学内教室で行われます。

その打ち合わせで法政大学で打ち合わせに来ています。

当日は簡単な書道や文字のの歴史などのお話をします。
その後、うちわに文字を書いて仕上げる書道工作や、大きな紙に皆で寄せ書き的に書いて一つの作品を仕上げる事もします。

楽しく書道に興味を持ってくれる授業になるようにしたいです!

ペン習字の出講には月に2回、陽和病院デイケアに行っています。

月曜日のクラスは人数が少なく、お稽古中には皆さんと雑談も交えながら楽しい授業をしています。

ホワイトボードを使って文字の組み立てを説明していますが、毎回とても熱心に聴してくれるので、私も毎回の授業に向けて予習をしています(^^)



入会して間もない三年生の初検定作品です。

今回の検定試験の課題はとても難しかったので、生徒達も指導する私も苦労した学年でした。

「木」の波磔(はたく:右払い)・「切」の転折からの左斜め下に下がる線からのハネなどや「木」と「切」がぶつかりやすく、とても難しかったと思います。
皆、何枚も書いて書き込んでお稽古しましたので、初めての検定でもこれだけの立派な検定作品が仕上がりました。

一番良い作品は検定試験用に出品しました。

よく書けていた作品を何枚か取り置きしていますので、書法誌が出た時に一緒にお渡しいたします。

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